学習のポイントと感想

シルバーバーチ読書会

2021.12. 11/12  

学習内容:参加者の5分間スピーチ

2021年最後の「シルバーバーチ読書会」を行ないました。皆さんの素晴らしい話に、語る方も涙をこらえられず、聞く方もハンカチを手にして鼻をすすり目を真っ赤にしていた・・・・・・そんな会になりました。11月に行われた特別読書会に参加された方は、自分の感動を話に盛り込んで、参加していない人たちにも大きな感動を与えていました。誰もが人生で最高の日だったこと、イエスの願いを何としても実現させたいと心から願ったことなどを語ってくれました。
また、スピリチュアリストとしての大きな転機を迎えて、自分自身を振り返り苦しい時を過ごしてきたことを語ってくれた方もいます。スピリチュアリストが大きく飛躍する時には、これまでの自分の姿勢を根本から見直さなければならない時がやってきます。これまで自分が大事にしてきたものを潔く捨てなければならない場合もあるのです。スピリチュアリズムのため、すべての人々の救いのためという大きな目的のための犠牲は、より大きな成長と、人々への奉仕の道を開いてくれます。これまで味わったことのない辛さを体験しながら、同時にこれから先の確かな道を見出すことができたという、とても感動的なお話を聞くことができました。

参加者の感想

今年は、スピリチュアリズムが大転換期を迎え、驚きと感動に満ちた一年でした。驚異的なスピードで展開していく情報を伺う度にこのような自分でも、イエス様は「地上の道具として働いてくれ」と私たちを送り出してくださったのだと思うと、「もうやるしかない」「人生すべてを捧げ尽くすのみ」とただそれだけしか言葉は出てきません。 12月の読書会では、皆様のスピーチを伺い、「ああ、イエス様は一人一人に臨み、一人一人に必要な働きかけをしてくださっているのだな」と、大変感動いたしました。どのような状況にあっても、それぞれにふさわしい導きがなされていることを確信して、これからも皆様と共にイエス様の地上の道具として人類のために尽くしていきたい!と心から願いました。今年も一年間ありがとうございました。来年も普及会の皆様を価値ある地上人生の手本として後に続いてまいります。何卒よろしくお願いいたします。(40代女性)

今年は、地上人生で2度目の霊的激震の起こった年でした。1度目は、シルバーバーチの霊訓に出会い、この読書会に導かれたことで、2度目はイエスの存在を身近に感じられたことです。イエスは過去の偉大な人物ではなく、遠い遠いところにいる私たちからかけ離れた存在でもなく、いつも私たちに愛のまなざしを注いでくださっていることを実感し、イエスの道具となる決意を強固にしました。霊界の期待に応えられるよう頑張っていきたいと思います。(50代女性)

不毛の大地に真理の種を蒔いて一向に発芽しない時もありました。地道に土を耕して何度も何度もひたすら真理の種を蒔き続けていって、やっと芽が出たと思ったら雑草に負け、病害虫にやられ、雲がさえぎって光が足らず、うまく育たない。やっと今芽が出て、遮る雲がなくなり、光がしっかりと射すようになり、小さな芽が少しずつ育つようになってきました。ここまで導いてくださいまして、本当にありがとうございました。来年はこれまで以上に真理の伝道に燃えていきます。(50代男性)

今日の読書会は、それぞれの決意が伝わってきて、スピリチュアリズムの革命が大きく前進したことを感じました。何よりも地上の私たちが霊界の良き道具として使っていただけるのが、本当に重要だと思います。この大変革に立ち会えることの喜びでいっぱいです。今までの道筋が間違っていなかったことの確信と、これからの良き道具としての自覚を常に意識し、頑張っていきたいと思います。今年も一年ありがとうございました。(70代女性)

今日は参加している一人一人の感想を聞くことができ、とても胸がいっぱいになりました。私どもの読書会では、まず、『スピリチュアリズム入門』と『続スピリチュアリズム入門』を読み、それから『シルバーバーチの教え』(上・下)と進めております。最近『500に及ぶあの世からの現地報告』をもう一度読み直してみると、幽界にいる人たちがどのように引きあがっていくのかが理解できるようになりました。また、『教え』(上・下)を終えた人たちには、ビデオを見て霊的真理を学んでもらおうと思っております。(70代女性)

本日は一年最後の締めくくりとして恒例の5分間スピーチがありました。皆さんそれぞれの一途な思い、純粋さが伝わり、感動で胸が震える思いでした。イエスは私にとって最高の手本であり、模範となる存在です。『霊訓』の通信霊インペレーターは「霊界の求める人材」をこう述べています。「いつの時代にも自己犠牲こそが聖賢の最大の徳であった」と、そして「イエスはその地上人生を通して使命のための最高の自己犠牲を身をもって示した偉大にして崇高なる模範である」と。私は日本をスピリチュアリズム大国に押し上げ、その霊的光を世界中に届けるために質の高い読書会の主催者になろうと決意しています。なぜなら質の高い読書会を通してのみ、イエスの悲願が成就されるからです。イエスも高級霊も人生をかけてスピリチュアリズムのために働く地上の足場となれる地上人の出現を心から望んでいます。私は残りの人生をかけてスピリチュアリズムのために使っていくと覚悟を決めています。これから大変な道を歩んでいくことになりますが、イエスの軍団の一員として使っていただけることは、栄光の道を歩むことであり、これ以上の喜び、幸せはないのではないでしょうか。恐れず、ひるまず、勇気をもってイエスの霊的影響力を最大限に受けられるよう努力を重ねてまいります。神、大霊に心から感謝申し上げます。(50代女性)

こうして今年最後の読書会で、皆さんとともに過ごさせていただき、皆さんのお話を聞かせていただき、この場にいられる幸福とずいぶんと遠回りをしてきましたが、私がしたかったこと、するべきことがはっきり分かって、目の前にただ一本の道のみあるのが見えています。本当につらく苦しいこの2か月間でしたが、摂理は完璧でもっとも私にとって良いタイミングで働きかけられたのだと実感します。信仰と守護霊が支えてくださったと思います。これからもよろしくお願いします。(60代女性)

本日は、一年の締めくくりとして、皆さんの発表を聞きました。皆さんの志高い言葉にとてもいい刺激になりました。こんな私がと思うことが多いですが、真理にしがみつきながら自分のペースで地道に日々努力していこうと思いました。そしていつか、スピリチュアリズムに貢献できる時に向けて、ひるまず前を向いて変革していきたいです。(30代女性)

自分の過去のものを見る機会があって、2019年の発表の下書きなどが出てきました。こうして目を通してみると、本当に感じ方が変わってきていて、ここ2年間ですごく変わったと感じています。2019年の後、救済の観点からと宗教の観点からの全体像を、1年間本当に細かく教えていただいて、その上の今年があったので、それ(全体像の学習)が本当に大事だったなと感じています。今年が転換の時だと自分も感じています。歴史を見ても転換期には災害があったり戦争があったりしてきましたが、霊界からの共助によって乗り越えてきていると感じています。そして何よりも今、イエスを本当に近くに感じます。11月の特別読書会に参加させていただいた時も、自分は未熟だけれどそんなことを言っている場合ではないのだ、という決意ができたと思います。たぶん皆さんその場の雰囲気の中に行けばそう感じられると思います。いろいろなことが起こるたびに、霊界が働いてくれているのだとか、今世界中で飢えて苦しんでいる人、餓死している人たちがいるんだとか、少し視野が広がってきたと思います。ここで学ぶようになって15年くらいになりますが、全体像を何度も学んできて分かったつもりになっていただけだったと思います。今年はそれを本当に理解するまで学べて、感謝の年でした。イエスが本当に近くにいてくれるので、皆さんと一緒に心一つにして頑張っていきたいと思います。ここがスタート地点です。(60代女性)

自分自身の霊的成長は自分で測ることはできません。しかしスピリチュアリズムを知った頃と比較すると、少しは霊的視野から物事を眺めることができるようになったと感じられます。肉体をもって地上世界に生きる我々は、肉体の持つ重さや不自由さを自覚する毎日です。しかしそれを自覚できるということ自体がスピリチュアリズムに導かれた故であると言っても過言ではありません。スピリチュアリストとして霊界の道具として歩む我々にとって、霊的真理を未だ知らない多くの人々と同じような日常生活をおくることはできません。日々の仕事や雑事に忙殺されながらも、少しでも霊的真理の学びを深め、時期の来た人と巡り合った時には、霊的真理を正しく伝えることができるように日々邁進してゆきたいと思います。来るべき年には、自分自身の足りなさや未熟さを嘆くことなく、遅々たる歩みであっても前に進むように努力してゆくべく所存です。(60代男性)

1年間を振り返って、自分の心を述べました。イエスが降臨されて、確実に時代は変わりました。地上界の荒れが目もあてられないと思い、将来に暗い思いを抱きかねない時代ですが、イエスが降りられたことは、間違いなく明るい光が射してきたことになります。我々が先頭をきって働くべき時期がやってきたということです。今までより一層深くシルバーバーチの教えを学び直すことで、時期が来た人々に易しく解説できる方法を考えたいと思いました。老体に鞭打って、前へ進んでいこうと思っています。(80代男性)


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