今月のシルバーバーチ

関西シルバーバーチ読書会

今月のシルバーバーチ

■ シルバーバーチの霊訓 2019年 11月

しかし忘れないでいただきたいのは、皆さん方のような地上での道具がなくては、わたしたちも何も為し得ないということです。皆さんはわたしたちに闘いのための武具を供給してくださっているようなものなのです。皆さんの力をお借りする以外に地上には頼りにすべき手だてが何もないのです。喜んでわたしたちに身をゆだねてくださる人以外に、道具とすべきものが無いのです。

『霊性進化の道しるべ』5章 あなたが大霊なのです P115/3~P116/4 ⇒

■ シルバーバーチの霊訓 2019年 10月

さて、霊界には幾層にもつらなる生命の世界が存在します。そこに生活する者の霊的成長度によって格付けされている世界です。段階的な上下の差があり――互いに融合し合っておりますが――それぞれの界層には、そこに住まうだけの霊的成長を達成した者がいっしょに生活しています。

『地上人類への最高の福音』1章 この私が誰であるかは、どうでもよいことです
P23/4~7 ⇒

■ シルバーバーチの霊訓 2019年 9月

あなたは死んでから霊になるのではありません。こうして生きている今から立派に霊的存在であり、だから死後も生き続けるのです。

『最後の啓示』P152/後ろから5~3

■ シルバーバーチの霊訓 2019年 7月

あなたはご存知なくてもあなたをよく知っていて、誕生の時からずっと待ってくれている、大勢の霊的家族の愛があることを知ってください。そうした大勢の霊がこれまでずっとあなたを鼓舞し、保護し、導き、目にこそ見えなくても現実的影響力を行使してきたのです。喜びをともに喜び、悲しみをともに悲しんできました。まさしく笑いも涙も分け合ってきたのです。そうした霊とあなたとは文字どおり一体であり、決して見捨ててはおきません。あなたの方から一歩近づけば、彼らはさらにもう一歩近づくように援助します。

『霊性進化の道しるべ』P71/8~15 ⇒

■ シルバーバーチの霊訓 2019年 6月

この宇宙には、物的身体による体験を持たない高級霊の界層が存在します。そういう種類の霊にしかできない宇宙経綸の仕事があるのです。一度も地上の人間のような形態をもったことのない高級霊です。その界層での成長にとって地上的顕現は不必要なのです。居ながらにして高級霊で、宇宙の上層部に所属しています。〝光り輝く存在〟と言うのがそれです。現実にそういう存在がいます。

『新たなる啓示』P124/1~8

■ シルバーバーチの霊訓 2019年 5月

「そこでは地上で通用した仮面や偽装のすべてが剥(は)ぎ取られ、魂の正体が素っ裸にされ、長所と短所とがすべての人に知れてしまうのです。真価が知れてしまい、虚偽が存在せず、不公平が見当らない世界、そういう世界からわたしは来ているのです。貧乏人もいません。金持ちもいません。いるのは霊的に貧しい人と、霊的に豊かな人だけです。強者も弱者もいません。いるのは魂が強靭な人と、魂が虚弱な人だけです。 地上世界で有り難がられ崇められていたものすべてが過去のチリとなり果てたあとは、永遠の霊的実在のみが残り続けるのです」

『スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべ』 5章 あなたが大霊なのです ⇒

■ シルバーバーチの霊訓 2019年 4月

人生の究極の目的は、地上も死後も、霊性を開発することにあります。物質界に誕生してくるのもそのためです。その目的に適った地上生活を送れば、霊はしかるべき発達を遂げ、次の生活の場に正しく適応できる霊性を身につけた時点で死を迎えます。そのように計画されているのです。こちらへお出になっても同じ過程が続き、そのつど霊性が開発され、そのつど古い身体から脱皮して霊妙さを増し、内部に宿る霊の潜在的な完全性に近づいてまいります。

『 シルバーバーチの霊訓―霊的新時代の到来』 3章 愛こそがすべてのカギです ⇒

■ シルバーバーチの霊訓 2019年 3月

わたしの世界には大霊の使者の大軍が控え、いつでも地上世界のために手助けをする用意を整え、あなたのような“道具”が“私はいつでも用意ができております。どうぞお使いください”と言ってくださるのをお待ちしている事実を、この目で見て知っているのです。
わたしたちは決して見捨てません。しかし最初にしかけるのはそちらです。真理が手引きするところならどこへでも迷わずついて行く用意があるという意志表示をしてくださらないといけません。

『スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべ』3章 わたしたちは決して見捨てません ⇒

■ シルバーバーチの霊訓 2019年 2月

このインディアンも、バーバネルが私の霊媒であるのとまったく同じ意味において私の霊媒なのです。私のように何千年も前に地上を去り、ある一定の霊格を具えるに至った者は、波長のまったく異なる地上圏へ下りてそのレベルで交信することは不可能となります。そのため私は地上において変圧器のような役をしてくれる者、つまりその人を通して波長を上げたり下げたりして交信を可能にしてくれる人を必要としたのです。

『シルバーバーチの霊訓』(8)P109/5~13


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